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池袋アートギャザリング公募展
IAG AWARDS 2020 EXHIBITION

土屋幸生 / Yukio Tsuchiya

● 主な技法:painting,silkscreen printing

「アート×プロレス×ライフ」で「楽しむ」ことをモットーに活動。2020年現在、バックボーンの日本画に由来したオリジナルワークとシルクスクリーンプリントワークを行き来するスタイルで表現・発信。
「人生はしょうがない。」"しょうがない(仕様がない)”は事実を事実として受け容れること。そして『次』への一歩。私の活動は『次』を伝えるためにあります。Life is simple. Become to be.
私の創作は江戸時代以前の日本絵画・仏教からインスピレーションを得ており、モチーフとするプロレスを様式的且つ平面的に描くことと背景にあるストーリーのイメージを目指しています。
近年では岡山で活動するアーティストや地域の方々と地域を巻き込むアートイベントを企画・実施。自身もアーティストとして参加し、他方面でアートの可能性を楽しんでいる。

土屋幸生

土屋幸生 Profile

1982年 神奈川県生まれ

玉川大学文学部芸術学科日本画専攻 卒業

◆受賞歴
2017 / 12th TAGBOAT AWARD 審査員特別賞

◆展示歴
2020 :MANIWART GROUP SHOW/旧別所小学校(岡山・真庭)
Summer Group Show 2020/THE blank GALLERY(東京・原宿)
IAG AWARDS 2020/東京芸術劇場(東京・池袋)
GROUP EXHIBITION"cover"/おふろ荘(神奈川・川崎)
2019 : FLAT展2019/寺田倉庫(東京・天王洲アイル)
2017 : Independent東京/ヒューリックホール(東京・浅草橋)
12th TAGBOAT AWARD/IID 世田谷ものづくり学校(東京・世田谷)
​2016 : FLAT展夏/ A|A gallery(東京・アーツ千代田3331)
2015 : 東京デザインウィーク NEXT 100 Creators(東京・外苑前)
SICF16/スパイラル(東京・青山)

◆インフォメーション
アート×プロレスで"楽しむ"ことをモットーに活動中のアーティスト。
バックボーンは日本画。自分だけの線で描くことにこだわった制作スタイル。

人生はしょうがない。"しょうがない(仕様がない)”は事実を事実として受け容れること。そして『次』への一歩。私の作品は『次』を応援するためにあります。
Life is simple. Hold your head high.

主な表現スタイルは木に水性ペンキでペイント。
描くのはプロレス。そのためのオリジナルレスラーと彼らによるムーブ。彼らの生み出すストーリーを世界のどこからでも発信できること(展示による発表)は、プロレスの巡業(ツアー)にも重なる。そうしてメッセージを発信し続けることが私のアート活動。