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いい芽ふくら芽inTokyo21/03/31[水]-21/04/05[月] @

現代アーティスト
タカハシマホ / Takahashi maho

● 主な技法:洋金箔 アクリル

タカハシマホ

タカハシマホ Profile

1992年 千葉県生まれ

◆受賞歴
2021 上 野・いい芽ふくら芽 in Tokyo 2021 アートファクトリー賞 受賞
2020 浜松町・Independent TOKYO 2020 審査員特別賞 高橋正宏賞 受賞
2020 銀 座・2020美の起原展 入選

◆展示歴
2021 北 京・天/真/有/邪 CONTEMPORARY TOKYO
2021 名古屋・JR名古屋タカシマヤ×TOMOHIKO TOSHINO GALLERY
2021 天王洲アイル・WHAT CAFE POP UP SHOW with tremolo 「24molos」
2021 日本橋・MASATAKA CONTEMPORARY CUTE AND SWEET BUT...VOL.2
2021 上 野・いい芽ふくら芽 in Tokyo 2021
2021 上 野・第26回 日本の美術 全国選抜作家展
2020 浜松町・Independent TOKYO 2020
2020 銀 座・2020美の起原展 入選作家展

◆インフォメーション
1992年千葉県香取市出身
2019年に、幼少期を模したキャラクター「あの子」を制作、発表。

人は、一生に一度しかない「幼児期」に、人格形成の基礎が培われる。幸不幸、喜怒哀楽全ての記憶が人として成育するうえで重要な核となる。
如何なる人でも「あの子」は現在も記憶の何処かに存在している、ということをコンセプトに、懐古からくる郷愁さを感じつつも、現代的な表現を使用し、平面、立体問わず制作している。

主に日本の伝統である「箔」を使用した作品を多く制作。「金」や「箔」は輝かしくもいつまでも色褪せない過去の偶像である。紀元前3000年ごろより使われ始めた金。
金は多岐にわたって人々の心を魅了してきた、普遍的な価値のメタファーである。幼少期の記憶や経験は、永続的で貴重なものであり、現在へと繋がっている。その記憶や経験を、普遍的な価値をもつ金に置き換え、表現している。