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微睡画家
橋本六久 / hashimoto-roku

● 主な技法:日本画材を使用した制作

橋本六久

橋本六久 Profile

1986年 大阪生まれ

成安造形大学美術領域日本画コース 卒業

◆受賞歴
2017/コラボアート21 審査員特別賞受賞/梅田スカイビル/大阪
2019/春らんまん展 ギャラリー賞/artisans北鎌倉/神奈川

◆展示歴
2006/個展・毒電波放送局第一放送「I like it」/BABYLON/大阪
2010/個展・骨と骸は緑色/ギャラリーはねうさぎ/京都
2014/個展・【これ】如是我聞【六久です】/Y ukiakari/滋賀
2016/個展・ユメミルオトコノコ/ヴァニラ画廊/東京
2018/個展・心斎橋奇譚/ギャラリーパライソ/大阪
2019/個展・OUTSIDE STANDARD/The Artcomplex Center of Tokyo/東京
2020/個展・流転石巌/The Artcomplex Center of Tokyo/東京

◆インフォメーション
幼少の頃より絵に親しんでいたが、祖母の遺した言葉に誓い本格的に画道を歩む決心をする。
二十一歳の時、オーバードーズによる自殺を試みるも、未遂に終わっている。
この時、臨死体験を通じて見えた緑青の世界が、自身の作品テーマである無意識となる。それ以降、自身を微睡画家と名乗り、日本画顔料を主に使用し、死の際で見た世界の色である緑青での作品展開を行っている。
その絵画の性質は日本画のスタンダードからは著しく逸脱してはいるが、それ故に独自の技術と世界観を構築している。
芸術の為の芸術とは何かという問いに対するこたえを模索し、今日も筆を振るう奇人。