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いい芽ふくら芽2020 入選作家作品展21/01/27[水]-21/02/16[火] @ 松坂屋上野店 本館7階 特設会場

日本画家
オギハラ フウカ / Nihonga painter

● 主な技法:日本画

「境界の探究と融合」をテーマに古典技法と現代的な表現を組み合わせたポップな日本画を描いています。現在は「美しさと儚さ」をテーマに少女期の複雑な感情を表現しようと試みています。
最新のシリーズでは、コロナウイルスによる自粛生活の中で、日常と非日常が一つに混じりあい、ふと沸き起こった感情を混ぜ込んだモノクロの作品群を描きました。限られた色数で描き上げられた少女たちの目に浮かぶ涙は、不安か、安堵か。揺れる心の動きを感じていただけたらと思います。

オギハラ フウカ

オギハラ フウカ Profile

1997年 東京都生まれ

京都市立芸術大学日本画専攻修士課程 2年

◆受賞歴
2017年第17回佐藤太清賞公募美術展 入選
2018年三菱商事アートゲートプログラム奨学生選出
Independent Tokyo2018 入賞、審査員特別賞「三浦次郎賞」受賞
第38、39、41、42、44回三菱商事アートゲートプログラム 入選
2021年佐藤太清賞公募美術展 入選
アダチukiyoe大賞展 大賞
第1、2、3、4回京都学生アートオークション 入選
第4、5回工芸とアートの金沢オークション入選

◆展示歴
2018年「オギハラフウカ展」東京
Independent Tokyo Selected Exihibition 中国
所謂釜ヶ崎@kcua 京都
2019年「Coneccted展」 東京
「端月譚」 東京
SICF20 東京
ART OSAKA2019 大阪
2020年「ひいな遊び」 東京
「山本冬彦選抜展」 東京
「夏は日向を行け」 東京

◆インフォメーション
日本画専攻に在籍し「境界の探究と融合」をテーマに古典技法を用いたポップな日本画制作を行っている。一貫して東洋という地域、特に日本と中国に重点を置き、それぞれの文化の相互交流について考察している。特に文献を参照し、モチーフや描画方法、技法などを自分の中に知識として落とし込み、構成し、アウトプットするという方法で絵画制作を行っている。現在は主に「少女性とジェンダー」「ネガとポジ」等の要素をテーマとした絵画の構想と制作を進めている。