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いい芽ふくら芽inTokyo21/03/31[水]-21/04/05[月] @

画家
上渕 翔 / painter

● 主な技法:板にペン、アクリルガッシュ、金箔

上渕 翔

上渕 翔 Profile

1983年 熊本県生まれ

筑波大学芸術専門学群洋画コース 卒業

◆受賞歴

◆展示歴
2001年 個展 ギャラリーツープラス(東京都日本橋)
2002年 グループ展 Session7 vol.1 ギャラリーキタガワ(東京都国立市)
2011年 個展 「The world of Wood burning」 Clond Nine(茨城県つくば市)
2013年 個展 Nobu’s gallery(茨城県笠間市)
2014年 個展 町家ギャラリー立山(熊本県人吉市)
2016年 FAD FAIR アートコンプレックスセンター(東京都新宿区大京町)
2018年 Image; ギャラリーカメリア(東京都中央区銀座)
アートコラボレーションつくば つくば美術館(茨城県つくば市)
2019年 tough~新春オンナ初め art lab Melt Meri(東京都江東区白河)
2020年 個展「祈り」 ドラードギャラリー(東京都新宿区早稲田)

◆インフォメーション
大学入学以来、茨城県つくば市に住んでいます。木々に囲まれた豊かな土壌は肌に合っています。

その影響もあってか10年ほど前から木板に絵を描いています。

船を描けば木目が波に、花を描けば風に見える。キャンバスに描いていた時にはなかった素材との双方向の対話。
素材を手に入れるたびに、“何を描けば一番この木が活きるのか―“と、木と話し合いながらイメージを固めていきます。

古材に描くときには特に想像が膨らみます。
滑車からは水をイメージして魚を、木蓋には溢れ出る音を描いてみたり。

木という素材も描くこともとても奥深く、探求の道半ばではありますが、今の私に表現できうる限りの作品をみていただければ幸いです。