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たんざく展@新井画廊21/07/05[月]-21/07/17[土] @ 新井画廊

画家
上渕 翔 / painter

● 主な技法:板にペン、アクリルガッシュ、金箔

上渕 翔

上渕 翔 Profile

1983年 熊本県生まれ

筑波大学芸術専門学群洋画コース 卒業

◆受賞歴
いい芽ふくら芽2021八犬堂賞

◆展示歴
2001年 個展 ギャラリーツープラス(東京都日本橋)
2011年 個展 「The world of Wood burning」 Clond Nine(茨城県つくば市)
2013年 個展 Nobu’s gallery(茨城県笠間市)
2014年 個展 町家ギャラリー立山(熊本県人吉市)
2016年 FAD FAIR アートコンプレックスセンター(東京都新宿区大京町)
2018年 Image; ギャラリーカメリア(東京都中央区銀座)
アートコラボレーションつくば つくば美術館(茨城県つくば市)
2019年 tough~新春オンナ初め art lab Melt Meri(東京都江東区白河)
2020年 個展「祈り」 ドラードギャラリー(東京都新宿区早稲田)
2021年 いい芽ふくら芽2021 松坂屋上野店(東京都台東区上野)

◆インフォメーション
大学入学以来、茨城県つくば市に住んでいます。木々に囲まれた豊かな土壌は肌に合っています。

その影響もあってか10年ほど前から木板に絵を描いています。

船を描けば木目が波に、花を描けば風に見える。キャンバスに描いていた時にはなかった素材との双方向の対話。
素材を手に入れるたびに、“何を描けば一番この木が活きるのか―“と、木と話し合いながらイメージを固めていきます。

古材に描くときには特に想像が膨らみます。
滑車からは水をイメージして魚を、木蓋には溢れ出る音を描いてみたり。

木という素材も描くこともとても奥深く、探求の道半ばではありますが、今の私に表現できうる限りの作品をみていただければ幸いです。