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いい芽ふくら芽inTokyo21/03/31[水]-21/04/05[月] @

visual artist
尾崎拓磨 / Takuma Ozaki

● 主な技法:ミクストメディア

尾崎拓磨

尾崎拓磨 Profile

1992年 神奈川県生まれ

筑波大学大学院 人間総合科学研究科 芸術専攻 修了

◆受賞歴
2020年 “審査員特別賞” Independent Tokyo 2020
2018年 “筑波大学芸術賞” (修了制作最高賞)
2018年 “人間総合科学研究科長賞” (筑波大学大学院)
2018年 “審査員特別賞” Independent Tokyo 2018
2017年 “人気アーティスト賞” 4th Discover The One Japanese Art in Paris
2017年 “グッドプレゼンテーション賞” 第68回日本デザイン学会春季研究発表大会
2015年 “筑波大学芸術賞” (卒業制作最高賞)

◆展示歴
2020年“Independent Tokyo2020” 東京ポートシティ竹芝 東京/港区
2019年“全国選抜作家展” 上野の森美術館 東京/台東区
2019年“Prism” GALLERY ART POINT 東京/銀座
2019年“SICF20” Spiral 東京/青山
2017年“NAU21世紀美術連立展” 国立新美術館 東京/六本木
2017年“4th Discover The One Japanese Art in Paris” Galerie Joseph Saint Martin パリ/フランス
2016年“CELLS(個展)” ギャラリー現 東京/銀座
2015年“第51回神奈川県美術展” 神奈川県民ホールギャラリー 神奈川/横浜
2015年“第27回三菱アートゲートプログラム” EYE OF GYRE 東京/渋谷
2015年“筑波大学芸術賞・茗渓会賞受賞者展” 筑波大学総合交流会館 茨城/つくば

◆インフォメーション
筑波大学にて、造形の基礎原理を研究する「構成学」を学び、卒業後はインテリア商材メーカーにて商品の企画開発業務に従事。企業でのデザインワークと並行して、現代美術作家としての活動を行う。

生物の形態生成と深い関わりのあるフィボナッチ数列や、運命・宿命の象徴とされるサイコロの乱数など、規則性やシステマチックなプロセスを用いた制作手法が特徴。抽象的ながらも、どことなく生命や死を想起させるような造形を創出する。現代美術からインテリアデザインまで、横断的なフィールドで造形表現の洗練を追求している。