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シタマチアートパレードvol.221/08/25[水]-21/08/31[火] @ 松坂屋上野店 本館7階 特設会場

visual artist
尾崎拓磨 / Takuma Ozaki []

● 主な技法:ミクストメディア

尾崎拓磨

尾崎拓磨 Profile

1992年 神奈川県生まれ

筑波大学大学院 人間総合科学研究科 芸術専攻 修了

◆受賞歴
2021年「IAG奨励賞」IAG AWARDS 2021Exhibition
2020年「KIDO Press賞(審査員特別賞)」Independent Tokyo 2020
2018年「筑波大学芸術賞」(筑波大学大学院 修了制作最高賞)
2018年「人間総合科学研究科長賞」(筑波大学大学院)
2018年「四季彩舎賞(審査員特別賞)」Independent Tokyo 2018
2017年「人気アーティスト賞」4th Discover The One Japanese Art in Paris
2017年「グッドプレゼンテーション賞」第68回日本デザイン学会春季研究発表大会
2015年「筑波大学芸術賞」(筑波大学 卒業制作最高賞)

◆展示歴
2020年“Independent Tokyo2020” 東京ポートシティ竹芝 東京/港区
2019年“全国選抜作家展” 上野の森美術館 東京/台東区
2019年“Prism” GALLERY ART POINT 東京/銀座
2019年“SICF20” Spiral 東京/青山
2017年“NAU21世紀美術連立展” 国立新美術館 東京/六本木
2017年“4th Discover The One Japanese Art in Paris” Galerie Joseph Saint Martin パリ/フランス
2016年“CELLS(個展)” ギャラリー現 東京/銀座
2015年“第51回神奈川県美術展” 神奈川県民ホールギャラリー 神奈川/横浜
2015年“第27回三菱アートゲートプログラム” EYE OF GYRE 東京/渋谷
2015年“筑波大学芸術賞・茗渓会賞受賞者展” 筑波大学総合交流会館 茨城/つくば

◆インフォメーション
筑波大学にて、造形の基礎原理を研究する「構成学」を学び、卒業後はインテリア商材メーカーにて商品の企画開発業務に従事。企業でのデザインワークと並行して、現代美術作家としての活動を行う。

生物の形態生成と深い関わりのあるフィボナッチ数列や、運命・宿命の象徴とされるサイコロの乱数など、規則性やシステマチックなプロセスを用いた制作手法が特徴。抽象的ながらも、どことなく生命や死を想起させるような造形を創出する。現代美術からインテリアデザインまで、横断的なフィールドで造形表現の洗練を追求している。