KONOYO.net

KENZAN202222/08/10[水]-22/08/14[日] @ 東京芸術劇場

杉本憲一 / Kenichi Sugimoto [5F Gallery1]

● 主な技法:アクリル、キャンバス、木製パネル

「切り離せない本能(INSEPARABLE INSTINCT)」をコンセプトに人の中に眠る本能を動物に見立てて表現しています。幼い頃の本能剥き出しで無限なエネルギーは、大人になるにつれて徐々に薄れていくもの。
しかし、ふとした瞬間に感情的になったり、本能の赴くままに行動したりと本能的な衝動にかられてしまう時があります。そんな切っても切り離すことのできない本能を人と動物を融合させることにより表現しております。攻撃的本能であればライオンやクマ、遊戯本能であればサルやパンダなど本能を動物に見立て自分の中に眠る本能を考えるきっかけになれば嬉しく思います。

杉本憲一

杉本憲一 Profile

1978年 北海道生まれ

武蔵野美術大学 卒業

◆受賞歴
2022「IAG AWARDS 2022」IAG奨励賞、WACCA池袋賞
2022「Brain Brunn ART AWARD2022」入選
2022「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト2022」入選(2作)
2021「第33回Tシャツアート展」黒潮若手の会賞
2021「美の起原展」入選
2021「musa2アート&デザイン展」新人賞
2021「Kendama Art Collection “VIBES”」佳作
2021「イララ大賞 北海道イラストレーターズクラブアルファ主催」入選
2021「チロルチョコミルク個包装デザインコンテスト」チロル賞
2021「第9回東京現展」新人賞
2021「第13回世界ポスタートリエンナーレ トヤマ2021」入選
2021「第8回三鷹市星と森と絵本の家回廊ギャラリー展示絵本作品公募」佳作
2021「第三回文房堂アワード」ターレンスジャパン賞
2021「ACTアート大賞展」入選
2021「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト2021」理事長賞、入選(2作)
2021「第77回現展」入選(2作)
2021「全国ポストカードデザイン大賞」入選
2021「第12回 バンフー年賀状デザインコンテスト」佳作
2021「挨拶状ドットコム年賀状デザインコンペ」佳作
2021「パレットプラザ2022年賀状コンペ」佳作
2021「UnUsual Photo Fest ! 御苗場vol.28」webカメラマン賞ノミネート
2021「わかさ生活絵本コンテスト」佳作
2020「シブヤ・アロープロジェクト」選出
2020「第22回OURギャラリー展」OURギャラリー賞
2020「第22回筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」奨励賞
2020「MONSTER Exhibition 2020」入選
2020「第8回NOYES絵本コンクール」大賞
2015「OAC学生広告クリエイティブアワード2015」ブロンズ 宣伝会議賞

◆展示歴
2022「ごゆるりと/LEISURELY」ELOISE's Cafe Tokyo Asakusa
2022「KENZAN2022」東京芸術劇場
2022「SOMETIMES...」OFF THE RECORD(香港)
2022「Independent Tokyo 2022」東京ポートシティ竹芝
2022「リビエラ アートフェア in IKEBUKURO」リビエラTOKYO池袋
2022「SOLO EXHIBITION」WACCA池袋
2022「TOMOE」石川画廊
2022「Imagination Trip~進化の海を旅する〜」美の起原
2022「ART MOMENTS JAKARTA」Art:1 New Museum(ジャカルタ)
2022「IAG AWARDS 2022」東京芸術劇場

◆インフォメーション
杉本憲一と申します。北海道北見市出身です。
デザインの仕事をしながらアート活動を行なっております。アート活動を行うきっかけは絵本を出版した際に手描きで絵をたくさん描き、せっかくなのでアート作品も描き始めました。
これまでの経験を活かして、アートとデザイン、絵本を融合させた作品を目指しております。
金魚鉢をかぶり揺らめく世界を描いた作品を描いておりましたが、今年から人間の本能をコンセプトにした作品に取り組んでおります。本能をコンセプトに選んだ理由は、子供と触れ合った際に本能剥き出しで遊んだり、暴れたりする姿を見て、忘れていた本能の存在を思い出し感嘆したからです。
本能は野生本能や競争本能、遊戯本能などたくさんあり、切っても切り離せないものと実感しました。
そこで、本能を動物に見立て、人と動物を融合させた作品を描こうと思いました。
「切り離せない本能(Inseparable Instinct)」をコンセプトに作品制作に取り組んでおります。