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いい芽ふくら芽 in Tokyo22/01/26[水]-22/02/01[火] @ KONOYO.NET

現代アーティスト/ 擬態絵画作家
Maeshin / Maeshin []

● 主な技法:擬態絵画

Maeshin

Maeshin Profile

1984年 日本生まれ

大阪府堺市私立精華高等学校 卒業

◆受賞歴
-受賞歴-
エントリ作品4作品で佳作-IPA(international photography awards)
ファイナリスト選出-one eyeland World's Top 10 Black & White Photographers 2021
ダイビル賞-UNKNOWN ASIA 2021 大阪2021

来場者人気投票4位-いい芽ふくら芽 (東京2022)
来場者人気投票5位-いい芽ふくら芽 (札幌2022)
入賞-いい芽ふくら芽 (静岡2022)

他国内外受賞歴多数

◆展示歴
グループ展 -

Independent Tokyo 2021年 東京
UNKNOWN ASIA 2021 2021年 大阪
UNKNOWN ASIA EXRTA 2021年 大阪
いい芽ふくら芽 in TOKYO 松坂屋上野店 2022年1月
いい芽ふくら芽 in SAPPORO 大丸札幌店2022年3月
Independent Tokyo 2022年 8月 東京
KENZAN 2022年 8月 東京
絵画展 仙台藤崎 2022年9月 仙台
Any Kobe公募展 2022年9月 神戸
アートカクテル公募展 2022年9月 大阪
UNKNOWN ASIA 2022 2022年10月 大阪



- 個展 -
2019年9月個展 ” abstracted ” WORLD TIMES 兵庫県西宮市
2020年9月個展 ” found the way out “ WORLD TIMES 兵庫県西宮市
2021年10月個展 ” Touch a Chord ” WORLD TIMES 兵庫県西宮市
2021年12月個展 ” Touch a Chord ” Gallery Miru 東京渋谷
2022年4月個展 "Colors & No Colors" Bricolage 神戸市北野異人館街
2022年9月個展”"Colors of No Colors” 美術紫水 銀座東京
2022年11月個展 WORLD TIMES No Colors is my Colors兵庫県西宮市

◆インフォメーション
【作家プロフィール】

1984年生まれ
大阪と東京の両方に拠点を置き、展示本数は年間30本以上、日本国内、海外問わず活動を展開する。
2021年3月、米国ロサンゼルス拠点のARTギャラリーにゲストアーティストとして
スカウトを受けライセンス契約を結ぶ。
また、同年5月には自身の作品がチェコの化粧品メーカーの広告に起用されるなど海外からの注目も熱い。
現在は大阪に構えたアトリエスタジオを軸にグループ展や個展、アートフェアなど、
精力的に作品を発表し続けている。


【アーティストStatement】

■作品コンセプト
まずはじめに、これらは全て写真である。

スマートフォンの普及で写真が完全に大衆化した昨今、1枚の写真に価値を見出せる人は確実に減った。
写真といえば今やデータを連想することも多く、写真=誰にでも撮れていくらでも複製できて当たり前のものという認識の人も多いだろう。

写真の業界のプロとなり10年以上が過ぎた。
カメラを手に取り写真を始めた頃と比べ世界は変わり、写真は誰にでも簡単に撮れる類のものとなった。
AIの登場もあり今後ますます写真というものに価値を見出せる人は減るだろう。

ここ数年は特に写真とは何か、概念や価値について考える機会が増え、写真の可能性に目を向けるようになった。
今、写真のプロとして現代に定着する写真の概念を見直し、再構築してみたいと思う。

ピクトリアリズム(※写真を絵画的に表現する手法の相称。)の究極的探究をコンセプトとし、
写真でありながら複製が出来ない1点ものとし、絵画的に製作、表現することで実際の絵画と見間違われることも多く、
写真から絵画文脈への接続を目指したこの技法を自身は『擬態絵画』と称している。


■テーマについて
2020年以降私達の生活は一変した。
多くの繋がりが分断され、戦争、疫病、恐慌、暗殺、異常気象...
依然として混乱が続く昨今にも
ようやくパンデミック終息の光が見え始め世界中は『再接続』に急ぐ。
現在精力的に製作し発表を続ける色を描かないシリーズ『 No Colors 』では、
分断されてしまった『繋がり』に目を向け“気配”を敢えて描かないことで無や静をまとう人形のように
心や感情の受け皿となる゛ヒトガタ゛を表現し鑑賞者の感情との接続を目指す作品となっている。

いつか、作品が誰かの心の拠り所となってくれれば嬉しく思う。