ペインター
Ryoya Wada / Painter
● 主な技法:ペインティング/アクリル画
「断片的な審美の混在」をテーマとし、ファッションシーン・フォトグラフィー・グラフィックデザイン等から受けた“細かな感化”をコラージュとして混ぜ合わせる。祝福や情景、弔いをも彩っていく「植物の無条件の美しさ」に感化され、一貫して自らが撮影した草花をメインモチーフとして表現。“些細な審美”を肯定するシンボルとして断片的な花を描く。

Ryoya Wada Profile
1997年 大阪府生まれ
2020年 大阪芸術大学 卒業
◆受賞歴
2024年 「WowUs Art Contest」入賞 / WowUs GALLERY
2025年 「Currently Art 2025 芝田町画廊」入賞
2025年 「いい芽ふくら芽 in NAGOYA 2025」入賞
◆展示歴
2023年 個展「SIX ROSES」Agarou+
2024年 個展「TOKYO THIRD TREMINAL」SPACE YUI
2024年 個展「ALCHMSM」ギャラリー住吉橋
2025年 個展「Cold August」 阪神梅田百貨店
2025年 個展「Eye’s blue phenomenon」ギャラリー住吉橋
2026年 個展「irony ideal sixroses」Gallery Dalston
◆インフォメーション
Ryoya Wada
1997年生まれ。2020年大阪芸術大学卒。在学中にアートユニット"THRREE"を結成、アーティスト活動を開始。「断片的な審美」をテーマにペインティング作品を制作。自身の美意識や記憶•感覚の些細な一片として写真を撮り重ね、それらに一品性を宿す表現として絵画を描く。"自身との対話から選び取ったもの"を「審美」とし、撮り重ねたエッセンスを頼りに"思う美しさ"をなぞる。

