美術作家
山下ジュンコ×雫プロジェクト / JUNKO Yamashita × Shizuku Project
● 主な技法:アクリル絵画、インスタレーション
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山下ジュンコ×雫プロジェクト
「underwater2023 - 光の中で踊る -」
キャンバス、ジェッソ、アクリル絵具、油性マーカー
116.7×182×2.5cm(F50号×2枚の組作品)
220,000円(税込)
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山下ジュンコ×雫プロジェクト
「underwater2024 - 光の中で躍る -」
キャンバス、ジェッソ、アクリル絵具、油性マーカー
116.7×91×2.5cm
242,000円(税込)
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山下ジュンコ×雫プロジェクト
「underwater2025 -光の中で眠りに落ちる」
キャンバス、ジェッソ、アクリル絵具、油性マーカー
53×53×2.5cm
88,000円(税込)
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山下ジュンコ×雫プロジェクト
「空想のしずく -風の詩-」
ポリエチレンシート、テグス、ピンポン球
200×200×90cm
非売品円(税込)
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”光を内包したしずくが ポトリと此処に落ちてきた”
制作モチーフにしているのは自然のメカニズムの中でも水や生物、自然現象などで、
それらはすべて光の粒の集積であるかのごとく表現しているのが特徴です。
今回は平面と立体造形を使って作品世界を表現(インスタレーション)
平面の持つ「物語性」、立体の持つ「存在感」、この2つが響き合う空間
立体しずく作品がその一部であり、それ自体が平面作品との融合性をもたらし、まるで結晶のように息づいている
会期中に現れる「空想のしずく」に気づいていただけたら幸いです。

山下ジュンコ×雫プロジェクト Profile
大阪府生まれ
0 大阪成蹊女子短期大学デザイン美術科染色コース 卒業
◆受賞歴
2007年 アクリル美術大賞2007入選「ゴールデンアクリリック賞」受賞
2010年「第28回上野の森美術館大賞展」入選
2010年アートコートギャラリー「P&E2010」入選
2017年 葛城アートフェア作家部門1席受賞
2024年 枚方市民展 審査委員特別賞受賞
◆展示歴
1998年〜個展、グループ展多数
2006年「鼓動」 ギャラリー山口(東京)
2009年「 p a r k 」gallery Den(大阪)
2010年「P&E2010」アートコートギャラリー(大阪)
2010年「密 -mitsu-」neutron(京都)
2013年「weiches Wasse,hartes Wasser」 white BOX(ドイツ)
2016年「山の雫」喜多美術館(奈良)
2018年「しずくの家」木津川アート2018(京都)
2021年「記憶のしずく」大阪府立江之子島芸術文化創造センターenoco(大阪)
2023年 「チョコレートのしずく」下町芸術祭2023(神戸)
◆インフォメーション
大阪生まれ、大阪在住 関西を拠点に活動している美術作家です。
大阪成蹊女子短期大学デザイン美術課染色コースを卒業後、繊維商社、子供服メーカー、通販会社などで勤務と並行し、
1998年から画家として制作と発表を開始
個展グループ展多数
制作モチーフにしているのは生物、水、風景、自然現象などで、それらは全て光の粒の集積であるかのごとく表現しているのが特徴です。
アートは「宇宙」、作品は「生命体」。絵を観る方々の心を作品の中に誘い、その中で遊んで頂きたい。そのために美術作家である私は真実を正直に描き続ける。しかし美術作家の道のりは果てしない…。
これからも新しい挑戦と失敗を繰り返して新しい境地を目指せたらと思っています。
2010年から「雫プロジェクト」を立ち上げ、絵画のある空間やアート関連の何か(?)活動も並行して模索しながら進行中です。


