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池袋アートギャザリング公募展
IAG AWARDS 2026 EXHIBITION
26/05/15[金]-26/05/24[日] @ 東京芸術劇場 5F Gallery1 & 2

「IAG AWARDS」は池袋の街とアーティストをつなぐ「池袋アートギャザリング(IAG)」が企画運営する公募展です。
全国からの応募者約400名の中から、現役アーティストを中心とするIAG審査員たちによってジャンルや年齢を問わず選抜された60名の精鋭アーティストたちが、東京芸術劇場に集結いたします!

Open: 11:00~19:00 (初日15日は14:00~)

福田由美エリカ
福田由美エリカ / Yumi Erica Fukuda 

● 主な技法:インスタレーション

熱帯地域に育つマングローブをモチーフに日常的な素材、布や毛糸を用いて鑑賞者が座れる椅子を制作した。内部にあるドラム缶は工業用のもので、高い耐荷重がある。

福田由美エリカ

福田由美エリカ Profile

1996年 静岡生まれ

2022年 シカゴ美術館附属美術大学 卒業

2018年 武蔵野美術大学 卒業

◆受賞歴
江副記念リクルート財団 アート部門 奨学生(2021–2023年)
武蔵野美術大学 研究室賞(2019年)
武蔵野美術大学コンクール 教員個人賞
(岩熊力也賞・小林耕平賞)(2017年)

◆展示歴
「Mine, Yours, Ours: Kitchen and Familial Stories」
Woman Made Gallery、シカゴ(2024年)
「POP!」
Bridgeport Art Center、シカゴ(2023年)
「Fuzz」
Purple Window Gallery、シカゴ(2023年)
「Winter Survival」
The Plan、シカゴ(2023年)
「Ullrpaaaiiillllgggrrrrrhrhekoko」
The Plan、シカゴ(2023年)

◆インフォメーション
福田由美エリカの実践は、しばしば名前、土地、言葉に立ち向かうことを含んでいます。人々の選択は、受け継がれた判断や文化に根ざしています。参加者に物を名前をつけたり、行動の意味を説明するよう求めると、彼らの言葉の選択がその背後にある影響やアイデンティティの影響を明らかにすることがあります。焦点はコミュニケーションの特異性にあります。

福田の作品は、証言、対話、誤解の曖昧さに関わる一連のタスクに取り組んでいます。福田は、同じでありながらわずかに異なるものに引き寄せられ、それを完全に独自のものとしています。そのようにして、福田は集団空間で起こる個々の判断を探求します。個人の行動、公的な行動、見えない抗議の間の対話が調査され、圧力がかけられます。これらの作品は時に、意味の物理的な痕跡を示し、潜在的な根拠を表面化させます。

実践を通じて、福田は現在の状況に反応し、解体し、再分析し続けます。