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KENZAN202121/09/22[水]-21/09/26[日] @ 東京芸術劇場

日本画家
山下 留奈 / Runa Yamashita [Gallery2]

● 主な技法:日本画

主に琳派や桃山時代の作品に影響を受け作品を制作しています。特に、平安時代に大成した舞を伴う雅楽「舞楽」の面や装束をモチーフにしています。

山下 留奈

山下 留奈 Profile

1996年 愛知県生まれ

愛知県立芸術大学博士前期課程美術研究科日本画領域 1年

◆受賞歴
2017年
ギャラリーへ行こう2017入選(数奇和/西荻窪)
2019年
上野の森美術館大賞展入選
2020年
三菱商事アートゲートプログラム奨学生
卒業制作桑原賞
2021年
第76回春の院展入選

◆展示歴
2017年
クリエーターズマーケットvol.37(ポートメッセなごや/愛知)
2018年
三人展「SEEK」(アートスペースA-1/愛知)
素描展(ギャラリーID /愛知)
KENZAN2018(東京芸術劇場/東京)
2019年
羅針盤セレクション展(アートスペース羅針盤/東京)
上野の森美術館賞展(上野の森美術館/東京)
2020年
KENZAN2020
2021年
第76回春の院展

◆インフォメーション
愛知県立芸術大学博士前期課程美術研究科日本画領域に在籍しており、古典絵画の模写や掛け軸・屏風の作り方、古い絵画の修復などを学んでいます。私は人が自然と共に暮らす中で生み出してきた造形物がとても好きです。なぜ作られたのか、そしてどうして今日まで受け継がれてきたのかということを考えており、今は平安時代からつづく「舞楽」という舞を伴う雅楽の研究を面や装束の観点からしています。堅苦しいと考えられている日本画や、日本の古い文化・舞などに親しんでもらえるよう制作しています。