画家、芸術家、ライブペインター
夕映えてシアン / Glowing red in cyan / YUUHAETESHIAN [B1 Atelier West]
● 主な技法:アクリル画
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夕映えてシアン
「青森ねぶた祭」
アクリル絵具、キャンバス
P10号
110,000円(税込)
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夕映えてシアン
「跳人(ハネト)」
アクリル絵具、キャンバス
P10号
110,000円(税込)
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夕映えてシアン
「何かを忘れて野うさぎを追う」
アクリル絵具、キャンバス
P10号
110,000円(税込)
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夕映えてシアン
「夜にはばたく」
アクリル絵具、キャンバス
P6号
60,500円(税込)
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夕映えてシアン
「マジックアワーの温室」
アクリル絵具、キャンバス
P6号
60,500円(税込)
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夕映えてシアン
「心を見渡す」
アクリル絵具、キャンバス
P10号
110,000円(税込)
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夕映えてシアン
「豊饒」
アクリル絵具、ラメ剤、キャンバス
P10号
110,000円(税込)
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夕映えてシアン
「また会おうね」
アクリル絵具、キャンバス
P10号
110,000円(税込)
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制作における『即興性』を重視している。
現在までに画面に置かれた色や筆致に応じて、そこへ必要な色材もしくはビーズや刺繍糸などの装飾を追加していくと、次第にあるイメージが立ち現れてくる。制作者の視点は細部から全体へと変化し、ある空白はカオスを経てひとまとまりの作品へと収束して、最後に名前を得て、制作者の手から離れていく。
あらかじめどのような作品を作るのかという完成形を定め、そのイメージへと手を動かすような『過去の踏襲』の時間よりも、不確定なゴールへ向けて、目の前で繰り広げられる情態を真摯に感受し、思考と試行を重ねていくような『未来への打破』の時間に、より強烈な生を感じる。
今日における現代アートは、コンセプトの設定という、計画的かつ言語的な思考による前提要素の比重が大きすぎると私は思う。もっと応答的かつ感覚的で、まるでこの身ひとつで自由へと放り出されたような状態の方が、私という一人の制作者にとっては自然なものだ。
絶え間ない感受と打破、応答と発展性の繰り返しは、建設的な人生の有り様のようでもある。高揚感や緊張感のような新鮮な感情によって今日の感覚を最大限開いていくことが、私にとっての芸術であり、喜びである。

夕映えてシアン Profile
1988年 青森県生まれ
2011年 筑波大学第三学群情報学類知能情報メディア主専攻 卒業
2015年 デジタルハリウッド東京本校3DCG映像アーティスト本科全日2年制 卒業
◆受賞歴
2025年 『第66回青森県美術展覧会』奨励賞
2024年 『第3回 PURO ART AWARD』美術の窓賞
2024年 『FLAG2024』recommend
2024年 『Emerging Artists Osaka 2024』ターナー色彩賞
2020年 『四谷アートフェスティバル展覧会』絵画部門 部門賞
2019年 『UNKNOWN ASIA 2019』レビュアー 田中乃絵賞
2019年 『iPhone ケース展 2019』事務局賞
2015年 『ASIAGRAPH2015』第三部門 準入選 Runners-up (※卒業制作、映像作品)
◆展示歴
個展/
2025年『色の残響』新宿眼科画廊 (東京)
2024年『Pure Distortion』新宿眼科画廊 (東京)
2024年『Abstract Colors』クイーンズスクエアSEYMOUR (神奈川) 他
その他の展示/
2025年『NUANCE vol.12 abstract』NU茶屋町 (大阪)
2024年『SAKURA MURAL PROJECT』成田国際空港 (千葉) 13m仮囲いアート制作
2024年『あきされむすび-Bouquet Marche-展』FEI ART MUSIUM YOKOHAMA(神奈川) 他
◆インフォメーション
青森県出身、神奈川県在住。
『色彩と動きの表現に伴う、非言語思考と想起』を近年の制作テーマとし、色彩とストロークに重きを置いた即興制作を行う。
作家という一個人のもつ配色と記憶の関連が、鑑賞者においても似た想起を呼び起こす可能性を通して、個々の人生経験そのものを照らす。

