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池袋アートギャザリング公募展
IAG AWARDS 2021 EXHIBITION
21/07/14[水]-21/07/19[月] @ 東京芸術劇場 5F Gallery1

インスタレーション作家
榎本大翔 / Daisuke Enomoto []

● 主な技法:再生紙を作る要領で抽象平面及び立体物を作る。

榎本大翔

榎本大翔 Profile

1993年 大阪府生まれ

京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科イラストレーションコース 卒業

◆受賞歴
2019
第69回埼玉県美術展覧会 「紙層」入選

第3回アートオリンピア 「しじま」準佳作

◆展示歴
2018 東京 代官山JET
「燃えるロマンチカ」(参加作家4人)企画兼出展
2018 東京 Design Festa Gallery
「フラッシュのあとで」(参加作家4人)企画兼出展
2018 東京 中目黒gem+cafe
「息継ぎ」(参加作家3人)企画兼出展
2018 東京 青山DAZZLE gallery
「砂漠の舟と蒸発する夢」(参加作家5人)出展
2018 神戸 岡本ギャラリーアネックス
「大平成」(参加作家2人)企画兼出展
2019 東京 渋谷しぜんの国保育園gallery butter
「きんようがない世界」(参加作家4人)企画兼出展
2019 埼玉 埼玉県立近代美術館 「第69回埼玉県美術展覧会」出展
2019 東京 東京都美術館「第17回公募ZEN展」出展

◆インフォメーション
自身を理解する為に、己と向き合った時間の結晶を用いて、一種の空間芸術として表現する。またその一連の行為から、自分が接している社会や環境、様々な人の思考や感情、時代の流れなどに触れる事が出来ると考え、インスタレーション作品を踏まえて「今を生きる人々の在り方」について示している。
主に溜め込んで捨てられなくなった紙類を、再生紙を作る手法で繊維の液体にし、型に流す事で抽象立体物を作る。積み重ねられた紙の塊を屋内、屋外問わずあらゆる場に持ち運び、捨て場所を探し続けている。
27歳 大阪出身 東京を拠点に活動している。また、同じ様に発表の場を求めている若いアーティストを集めて企画展示などを行なっている。