- KONOYO -

アート4コマ公募展
漫喜利 -MANGIRI- 2020

画家
福島 菜菜 / Nana Fukushima

● 主な技法:キャンバス、アクリル絵の具、顔料、箔

花にも人間と同じように感情や心があるのなら、人は天からだけでなく花に傍で見られている。
花に見られても恥ずかしくない生き方をしよう。

福島 菜菜

福島 菜菜 Profile

1978年 京都府生まれ

京都嵯峨芸術大学(現・嵯峨美術大学) 芸術研究科 芸術専攻(造形絵画) 修了

◆受賞歴
2013年 京都府美術工芸新鋭展 京都美術ビエンナーレ 入選
2015年 第100回二科展 絵画部 特選受賞
2016年 日本ブックデザイン2016 入選、第4回 東京装画賞2016 一次通過
2019年 第104回二科展 絵画部 会友賞

◆展示歴
主な個展 ※ 2020年迄に東京・京都にて10回開催
2003年 初個展『百年待っていてください』夢十夜第一夜より(京都・neutron)
2009年 『鼻行類』♯12 GEISAI 出品展示(東京 ビッグサイト)
2018年 『歩く花』(銀座・ギャラリイK)
2019年 『歩く花』(帝国ホテルプラザ大阪・アート・ギャラリー尾山)、『神戸アートマルシェ』(神戸メリケンパークオリエンタルホテル13階1331号室)、 『歩く花』(京都本店、松栄堂・薫習館)
グループ展
2019年 『風はなにいろですか』出品(銀座・ギャラリイK)、『わたしの中の村上春樹展』出品(銀座・ギャラリー枝香庵)
2020年 『装幀画展 文学とアートの出逢い』出品(麻布十番・パレットギャラリー)
2021年 『本のない表紙』出品(銀座・ギャラリイK)
寄 贈
2019年 京都商工会議所へ2作品寄贈(京都・経済センター7階)

◆インフォメーション
京都の画家、主に東京と京都で個展・グループ展参加。『歩く花』をテーマとして描いています。花にも人間と同じように感情や心があるのなら、喜怒哀楽それぞれどのような歩き方をするのだろう、という発想から「歩く花」というテーマを思いつき10年となります。歩く花を考えると、人は天からだけでなく花に傍で見られている気持ちになります。花に見られても恥ずかしくない生き方を頭の片隅に、ふふと含み笑いしてもらえるような絵を目指しています。
京都にある嵯峨美術大学修士課程修了。現在、公益社団法人二科会・会友所属。