木白牧 / Maki Kishiro
● 主な技法:アクリル画をベースにしたミクストメディア
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木白牧
「乱舞」
アクリル絵具、砂、綿布、木製パネル
260ⅹ184mm (B5) -
木白牧
「Song of life」
アクリル絵具、2019年の出来事をプリントした紙、油性ペン、綿布、木製パネル
273×220mm (F3) -
木白牧
「細胞の海、生命の海」
アクリル絵具、砂、貝殻、カンバス
455×530mm (F10) -
木白牧
「細胞曼荼羅」
アクリル絵具、ボールペン、 鉛筆、インクジェットプリント、綿布
660×539mm (F15強) -
木白牧
「細胞の方舟」
アクリル絵具、ボールペン、鉛筆、キッチンペーパー、折り紙、ホログラム折り紙、 カットカンバス、ボンド、インクジェットプリント、綿布
727×606mm (F20) -
木白牧
「水球」
アクリル絵具、砂、カンバス
242×333mm (F4) -
木白牧
「呼吸」
アクリル絵具、書道液、カンバス
455ⅹ380mm(F8) -
木白牧
「日本大心臓血管系」
アクリル絵具、ボールペン、油性ペン、画用紙、木製パネル
275×221mm (F3)

木白牧 Profile
1975年 滋賀県生まれ
2005年 大阪府立大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻博士課程(現 大阪公立大学) 修了
◆受賞歴
2023年「いい芽ふくら芽RS」優秀賞
2023年「windfall gallery 2周年記念サムホール公募展」windfall gallery賞
2023年「池袋アートギャザリング公募展 IAG AWARDS 2023」準漫喜利大賞
2021年「Any Kobe with Arts 2021」Gallery10賞
2021年「第3回公募アートハウスおやべ現代造形展」入選
2020年「池袋アートギャザリング公募展 IAG AWARDS 2020」入選
2019年「第4回星乃珈琲店絵画コンテスト」優秀賞(土方明司賞)
2008年「第21回日本の自然を描く展」上位入選
◆展示歴
2024年 個展「錦のX-Y-Z軸」、windfall gallery、京都
2024年 個展「方舟 Arks」、ギャラリー自由が丘、東京
2023年 個展「世界という海で」、Cafe GALLERY KONOYO、東京
2023年 2人展「潮目のように」、新宿眼科画廊、東京
2023年「IAG AWARDS2023 EXHIBITION」、東京芸術劇場、東京
2023年「New Power展 Vol.4」、ギャラリー自由が丘、東京
2022年「Any Kobe with Arts 2022」、MRSX(建栄)ビル、神戸
2022年「KENZAN2022」、東京芸術劇場、東京
2020年「IAG AWARDS2020 EXHIBITION」、東京芸術劇場、東京
◆インフォメーション
自然と命をテーマに平面作品を制作しています。
自然は止まることなく常に変わり続けています。日本人はそんな自然の在り様に共感を抱き、諸行無常などの死生観も重ねてきました。日本古来の自然観や生命観に自然科学のような現代的な視点を加え、自然界の秩序や生命の本質を俯瞰する表現を模索しています。具体的には、「細胞→個体(鯨)→社会(地図)」という自然界の階層構造をモチーフとし、時の海を泳ぐ命の方舟として表現しています。近年は人の影響により変化する現代の自然に焦点を当て、人と自然の関係を問いかける作品制作をしています。

