木白 牧 / Maki Kishiro
● 主な技法:アクリル画材をベースにしたミクストメディア
雨をテーマにした三部作です
高温(赤い)の世界→線状降水帯を伴う水の神→祝福される未来、という流れになっています。
地球温暖化により、社会を混乱させる大雨など気象の異常に悩まされる時代ですが、七夕という事もあり、人と自然が共存・共生できる未来を願いをこめました。
個々でもお楽しみいただけます。

木白 牧 Profile
1975年 滋賀県生まれ
2005年 大阪府立大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻博士課程(現 大阪公立大学) 修了
◆受賞歴
2023年「いい芽ふくら芽RS」優秀賞
2023年「windfall gallery 2周年記念サムホール公募展」windfall gallery賞
2023年「池袋アートギャザリング公募展 IAG AWARDS 2023」準漫喜利大賞
2021年「Any Kobe with Arts 2021」Gallery10賞
2021年「第3回公募アートハウスおやべ現代造形展」入選
2020年「池袋アートギャザリング公募展 IAG AWARDS 2020」入選
2019年「第4回星乃珈琲店絵画コンテスト」優秀賞(土方明司賞)
2008年「第21回日本の自然を描く展」上位入選
◆展示歴
2025年 3人展「海わたる風」、Galleryあまた、香川
2024年 個展「錦のX-Y-Z軸」、windfall gallery、京都
2024年 個展「方舟 Arks」、ギャラリー自由が丘、東京
2023年 個展「世界という海で」、Cafe GALLERY KONOYO、東京
2023年 2人展「潮目のように」、新宿眼科画廊、東京
2023年「IAG AWARDS2023 EXHIBITION」、東京芸術劇場、東京
2023年「New Power展 Vol.4」、ギャラリー自由が丘、東京
2022年「Any Kobe with Arts 2022」、MRSX(建栄)ビル、神戸
2022年「KENZAN2022」、東京芸術劇場、東京
2020年「IAG AWARDS2020 EXHIBITION」、東京芸術劇場、東京
◆インフォメーション
獣医学科を卒業後、鯨類調査員を経て作家を志す。
「細胞→鯨(個体)→地図(社会)」という繋がりをモチーフに、自然を俯瞰した作品を作る。自然に共感する日本古来の潮流に、自然科学や環境問題など現代の視点を加え、新たな表現を模索する。

