アーティスト
千瑛-chie- / Chie [B1 Atelier West]
● 主な技法:アナログ抽象画
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千瑛-chie-
「藤の花」
アクリル絵具、キャンバス
F12号
264,000円(税込)
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千瑛-chie-
「花火大会」
アクリル絵具、キャンバス
F6号
132,000円(税込)
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千瑛-chie-
「でめきん」
アクリル絵具、キャンバス
F6号
132,000円(税込)
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千瑛-chie-
「昇黒龍」
アクリル絵具、キャンバス
F6号
121,000円(税込)
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千瑛-chie-
「新時代」
アクリル絵具、キャンバス
F6号
121,000円(税込)
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千瑛-chie-
「花咲くシャボテン」
アクリル絵具、キャンバス
F6号
121,000円(税込)
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千瑛-chie-
「愛空庭園」
アクリル絵具、キャンバス
F6号
132,000円(税込)
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千瑛-chie-
「春爛漫」
アクリル絵具、キャンバス
F4号
99,000円(税込)
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千瑛-chie-
「ささやき」
アクリル絵具、キャンバス
F0号
44,000円(税込)
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千瑛-chie-
「アイリス-あやめ-」
アクリル絵の具、キャンバス
F6号
121,000円(税込)
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「共感覚」という知覚がある。
音に色や形を感じる『色聴』と呼ばれるものをはじめとし、視覚情報が味覚になる、人の感情や性格に色や形を感じる、文字に色や匂いを感じると言った、五感が複雑に絡み合った知覚のことをいう。
乳幼児の50%にこの知覚があると言われているが、脳神経と五感の発達と共に消えていく感覚だと言われており、成人してもこの知覚が残っている人口数やその正確な仕組みは現代の科学を持ってしても解明できていないとされる。
私の作品は上記にあげた共感覚を元に描いた抽象作品を主としている。
風に色が視えた際は、筆を使わず自身の息で風を表現する。
五感で感じたままを作品に反映させるため、筆やペインティングナイフといった画材を使うことは少ない。
それにより偶然性を生かしながら、私自身の共感覚で視えたものを的確に表現している。
共感覚により常に色彩豊かな情景が視えているので、作品はカラフルなものが多い。
「命と生き様」を考え作品制作の根幹にする。
自然と共存、或いは自然の驚異を感じつつ、自身のヒトとしての命と生き様、私と関わる生命に重きを置いて今後の作品を制作する。

千瑛-chie- Profile
1983年 東京都生まれ
文教大学人間科学部臨床心理学科 中退
◆受賞歴
2019年 12月 ギャラリー龍屋 主催 TATSUYA ART COMPETITION 2019 審査員賞受賞
◆展示歴
2019年 12月 ギャラリー龍屋 主催 TATSUYA ART COMPETITION 2019 審査員賞受賞
2020年 2月 ギャラリー龍屋 主催 Tatsucon Selection 2020 -TOKYO- 選抜作家として展示
2020年 9月 ギャラリー龍屋 主催 TATSUYA ART CONPETITION 2020 PRE EXIBITION
GALLERY TATSUYA TOKYO にて選抜作家として展示
2020年 12月 ギャラリー龍屋 主催 TATSUYA ART COMPETITION 2020出展
2021年 6月 合同会社日本文藝主催「いのちのアート展」出展 東京芸術劇場
2022年 2月 渋谷東急百貨店本店 美術画廊にてグループ展
2022年 4月 鳥取県米子しんまち天満屋 美術画廊にてグループ展
2022年 5月 静岡県松坂屋百貨店 美術画廊にてグループ展
2022年 7月 岡山県岡山天満屋 美術画廊にてグループ展
2023年 1月 ギャラリーTK2にて個展「Birth」
2023年 9月 ギャラリー国立にて2人展「Girls talk」
2023年 11月 KENZAN2023 出展 東京芸術劇場
◆インフォメーション
東京都在住。
様々な画材でたくさんの技法を試してきましたが、現在は主に抽象画を描きます。
「命と生き様を描く」を念頭に置き、魂を込めて描いています。
展示経験は少ないですが、呼吸をするように本能の赴くままに描いています。
芸術は一生勉強だと思いながら日常生活でもアンテナを張ってアートを探し見つけては
絵に還元しています。
特に「共感覚」という知覚を用いて描く事が多いです。
音から色を見たり、文字に色がついていたり、生き物の感情に形や色が見えたり、視覚情報が味覚になったりします。五感が入り混じっているので、それを絵に生かす事を努力しています。
どうぞ宜しくお願い致します。