丹羽啓 / Satoshi Niwa
● 主な技法:石彫
「生活の痕跡を辿る」をテーマに石彫作品を制作しています。
私たちの生活を支える日用品。日々消費されるそれらの儚い存在や、形の美しさを石に留めます。日用品一つ一つの存在を、個人史や地球史を形作る”未来の化石”として石彫作品に納めます。

丹羽啓 Profile
1994年 愛知県生まれ
2013年 愛知県立旭丘高等学校 卒業
2019年 金沢美術工芸大学彫刻専攻 修了
◆受賞歴
2022 IAG AWARDS2022 準大賞
2021 行動展 行動美術賞
2019 金沢美術工芸大学修了展 学長賞
金沢美術工芸大学修了展 審査員賞
2017 金沢美術工芸大学卒業展 学長賞
◆展示歴
2025
個展「からのうつわ」yutou gallery
個展「いしがたり」blue house studio
Komoro-Mori-more2025小諸アーティストインレジデンス
新・山中温泉文化絵巻/山中温泉街
GOLDILOCKSZONE/EUKARYOTE
2024
個展「痕跡の彼方」刈谷市総合文化センター 愛知
ここに、ありつづける/Here to Remain TURRELL
アートトラック展示「余所」/pause kanazawa•とらとふくgallery
「2T4T」pool side gallery
2023
「呱々くるめく」土のミュージアムSHIDO 兵庫
「翼果の帰郷」古川記念美術館分館為三郎記念館 愛知
2022
「IAG AWARDS 2022」東京芸術劇場 東京
「第3回枕崎国際芸術賞展」枕崎市文化資料センター南冥館 鹿児島
◆インフォメーション
愛知県名古屋市生まれです。
金沢美術工芸大学彫刻専攻に入学し、卒業後は様々な地域で石彫作品の展示活動をしています。消費物の儚い存在感と石の恒久性に惹かれ、地球史と日常生活との繋がりを想像した石彫作品を制作しています。その他の展示活動として、アートトラック展示、石ギターライブ、石レコードワークショップなど、石彫作品の表現の拡張を模索した活動も行っています。
本展示でもいい作品を披露できるよう頑張ります!

