KONOYO.net

池袋アートギャザリング公募展
IAG AWARDS 2021 EXHIBITION
21/07/14[水]-21/07/19[月] @ 東京芸術劇場 5F Gallery1

ガラス造形作家
三平 硝子 / shoko mihira

● 主な技法:バーナーワーク

私はモンスターや怪獣をガラスで立体造形しております。

私の中でモンスターや怪獣は、人間に近い存在で人間のような感情を持っており
人間とほとんど変わらない生活をしているが見た目が異なるだけの存在であると思っています。

彼らにも生活があり喜怒哀楽があり、彼らの生活の一部分を切り取り、どのような状況でどのような感情が溢れているのかを作品として制作しています。
時にそれは自分自身の日常の中の出来事であったりもします。

私が使う素材はボロシリケイトガラスと呼ばれる強化ガラスです。
表現する上で、このガラスを選んだポイントは劣化がなく後世まで作品が残る素材だからです。
その上で、素材が硬いので割れにくく展示や保管にも適していると思ったからです。

三平 硝子

三平 硝子 Profile

1979年 東京生まれ

Zii Glass Sculpture School 修了

◆受賞歴
2020 公募展『Monster Exhibition』において優秀賞を受賞

◆展示歴
2019 上海で行われた『Model Fes』に日本人造形作家として招待される
2019 アメリカで行われた『Designer Con』に参加
2021 ギャラリーFace to Faceグループ展『Make the KNOTS』に参加

◆インフォメーション
ボロシリケイトガラスと呼ばれる強化ガラスで造形を行っております。
表現する上で、ガラスを選んだポイントは劣化がなく後世まで作品がそのまま残るからです。
その上で、素材が硬いので割れにくく展示に適していると思ったからです。

幼少期よりソフトビニールの人形で遊んでいましたが、キャラクターごとで自分の好きな部位を繋げて自分の好きなキャラクターを作るのが好きでした。
今の制作の原点は子供時代の遊びにあると思っています。
現在制作しているモンスターは、今まで見てきたアニメ・マンガ・映画・アート作品などの好きなキャラクターの良い部分だけを繋ぎ合わせた自分だけのキャラクター作りをしています。

自分が作るモンスターは、人間に近い存在で様々な感情が渦巻いていてそのモンスターの人間らしいところを表現していっています。