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池袋アートギャザリング公募展
IAG AWARDS 2025 EXHIBITION
25/11/21[金]-25/11/30[日] @ 東京芸術劇場 5F Gallery1&2

田村勇太 / YUTA TAMURA 

● 主な技法:アクリル絵の具・油絵具・コールドワックス・モデリングペーストを主に使用した平面作品を制作しています。

今回は池袋での展示ということで、僕の考える都会的なイメージを持った作品を選びました。僕は都会から離れた、でも田舎でもない、そのような場所で生活をしています。そんな場所から見た都会というのは形と色で溢れた、ポップで魅力的な空気を纏いながら、その一方でそれはそのまま毒のような、あるいは暴力的なありようにも感じます。そのポップ&バイオレンスを今回僕はこの池袋に表現しようとしています。

田村勇太

田村勇太 Profile

1987年 兵庫県生まれ

神戸市外国語大学外国語学部英米学科 卒業

◆受賞歴
2025 「並樹画廊公募展」 審査員特別賞
「いい芽ふくら芽 in Osaka 25」 優秀賞・ギャラリー賞複数(GALLERY
TOMO, TOMOHIKO YOSHINO GALLERY, SHIBAYAMA ART GALLERY)
「IAG AWARD 2025」 掛川市特別賞

◆展示歴
個展等
2026 『あの日の私が呼んでいる』 きらくえんギャラリー(神戸)
2024 『Player 0』きらくえんギャラリー,(神戸)

—— 『YUTA TAMURA』,Soka Art,(台北)

2023 『“ 名前はまだない。” 』, Goyo Gallery,(東京)

2022 『8 Bit Journey』, NEPTUNE GALLERY(台北)
グループ展・アートフェア等
2025.9 『Edition One: Materiality』, The Handbag Factory(ロンドン)
2025.8 『Dream Hackers & Neo Totems』, Joyman Gallery (タイ・バンコク) 

2024 『MOORDN ART FAIR』(中国・広州)

2023 『Thinkspace x STRAAT: NDSM Group Show』(アムステルダム)

2022 『Intermission』(銀座蔦屋書店)

(以上 一部抜粋)

◆インフォメーション
1987年生まれ 神戸市在住

兵庫県神戸市を拠点に活動するアーティスト。 デジタル的な視覚言語である「ピクセル表現」と、物理的な接続を象徴する「紐」などの素材を交差させる作品を制作。抽象化された作品は、鑑賞者自身の記憶や感情を投影するための「余白」を内包しており、個々人の内面と作品が呼応する場を創出している。

現在は「他者と繋がること、繋がろうとすること」を創作の主眼に置く。コインの表裏のように、「繋がり」はその内側に「分断」を抱え、「分断」もまた「繋がり」を内包している。繋がりを求めながらそこに厳然として存在する分断を見つめ、再接続を試みるプロセスとしての表現活動を続けている。