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池袋アートギャザリング公募展
IAG AWARDS 2025 EXHIBITION
25/11/21[金]-25/11/30[日] @ 東京芸術劇場 5F Gallery1&2

音楽ユニット
二重露光 / nijuroko 

● 主な技法:音楽制作・映像制作

今回出品の「afterimages」について。
我々はアルバム「contrast/refrain」以降、引き続き製作テーマを「記憶/回想」としていますがそこから展開させるような「残像、残響、夢、幽霊」を今回の映像と音楽の作品にモチーフとして加えました。
「幽霊」という言葉は文字通りの死者のことを指すと同時にここでは過ぎ去っていく瞬間や人々の残像/幻影も含みます。
自分にとってなんでもない景色も場所も、誰かにとって大切な記憶があり、そこにいる人の数だけある。どこもかしこも残響(エコー)だらけで幽霊であふれていると。
音楽は二重露光によるトラック[tiempo/echo_edit]、映像の撮影・編集は早方大樹によるもの。

空間展示の為に設けたインスタレーション部分は、ブラウン管TVから映像を流し、記憶や夢に関する本や石など映像イメージと呼応するもので構成される。

展示の際の石の配置は、制作協力者として石彫作家の飯島祐奈氏に手伝っていただく。
クレジットは、「二重露光(制作協力:飯島祐奈)」となる。

二重露光

二重露光 Profile

1990年 東京都生まれ

◆受賞歴

◆展示歴

◆インフォメーション
SSWの早方大樹と荒井旭(Pf,Key)による音楽ユニット。
二重露光とは、複数の異なるシーンをワンカットに撮影し新しい風景を作成する写真技法。音で同じことができないかと模索。
2020年covid-19の状況下、荒井旭(pf,key)と共にアルバム制作を開始。
2023年2月24日、ドイツのレーベル ”organic industries”より「contrast/refrain」をリリース。
「記憶/回想」をテーマに全17曲を製作。
私たち一人一人が持つ記憶の断片を覗き込むように。

今回出品の「afterimages」について。
我々はアルバム「contrast/refrain」以降、引き続き製作テーマを「記憶/回想」としていますがそこから展開させるような「残像、残響、夢、幽霊」を今回の映像と音楽の作品にモチーフとして加えました。
「幽霊」という言葉は文字通りの死者のことを指すと同時にここでは現在を過ぎ去っていく瞬間や人々の残像/幻影も含みます。
自分にとってなんでもない景色も場所も、誰かにとって大切な記憶があり、そこにいる人の数だけある。どこもかしこも残響(エコー)だらけで幽霊であふれてる。
音楽は二重露光によるトラック[tiempo/echo_edit]、映像の撮影・編集は早方大樹によるもの。