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池袋アートギャザリング公募展
IAG AWARDS 2025 EXHIBITION
25/11/21[金]-25/11/30[日] @ 東京芸術劇場 5F Gallery1&2

川村 景 / KEI KAWAMURA 

● 主な技法:シルクスクリーン

▪️テーマ 
 この作品群のあらゆる登場人物は、私の中の何処かしらの人格を持っている。そしてその人物達は互いに関わり合いながら存在している。
▪️以下指示体について
 規制の紙やキャンバスでは大きさに限界があり、繋ぎ合わせることにより溝が生まれ、画面の中で溝は分断と捉えて影響しあう物語という作品テーマから適切ではないという問題から、この作品群の指示体選びはスタートしました、インスピレーションを受けたのが古代エジプトのパピルスで縦横の長方形を組み合わせていくことで作品の長さを自在に調節できる事に気が付きました。指示体には和紙を使い素材としての軽さと柔軟性を利用してパネルなどを使わず吊るす形として、空間によって形を変えられる作品としました。

川村 景

川村 景 Profile

1990年 千葉県生まれ

2014年 東京造形大学造形学部美術学科 卒業

2016年 東京芸術大学大学院美術研究科 修了

◆受賞歴
山本鼎版画大賞展 サクラクレパス賞

◆展示歴

◆インフォメーション
千葉県出生出身
頭の中で思い描いたイメージの登場人物達が画面に描かれることで、関係性が生まれ物語となる、また複数の物語同士が交わることで、新しい変化が生まれると感じています。画面と空間に違和感と調和を作ることを目的として作品制作を行っています。