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KENZAN2022 After Sale Online22/08/20[土]-22/09/20[火] @ KONOYO.NET

彫刻家
藤田朋一 / FUJITA TOMOICHI []

● 主な技法:木組み アクリル板

藤田朋一

藤田朋一 Profile

1976年 千葉県生まれ

飛騨国際工芸学園木工科 卒業

◆受賞歴
第24回岡本太郎現代芸術賞展 入選

◆展示歴
2015年グループ展「TENGAI2.0」天明屋尚企画(六本木ヒルズA/Dギャラリー 東京)

2016年個展「木から生まれる物語 -現代作家藤田朋一と県美収蔵作家のコラボ展示-」(千葉県立美術館)

2017年個展「様々な威厳」(千葉銀行ひまわりギャラリー(企画展) 東京)

グループ展「三越美術110周年-HOPES-次世代百選展」(日本橋三越)

2018年個展「城の男」(ギャラリーマルヒ(企画展)東京)

2019年個展「机上の誉」(Gallery MUMON 東京)


グループ展 「ブレイク前夜展-次世代の芸術家たち-」(六本木ヒルズA/Dギャラリー 東京)

2020年個展 「扶桑國-ふそうこく-」(日本橋高島屋 美術画廊X)

2021年グループ展 第24回岡本太郎現代芸術賞展(川崎市岡本太郎美術館)

◆インフォメーション
自分が生まれ、育った国、日本。

海外に目を向ける前に、より深く日本を知りたいと考えて、日本の各地の神社仏閣や伝統的な日本建築を訪ねています。

改めて各地に赴き、私が感じる疑問があります。
それは、歴史の中で、神社仏閣は、時代に合わせどう変化してきたのだろうか?建築様式は、日本が受容してきた科学や他文明に対してどう発展してきたのだろうか?人は、仏教や神道などとどう向き合い、信仰し、為政者たちは、民衆の心を掌握するために、権威の象徴としての宗教をどう利用してきたのだろうか?

これらの疑問に対しての答えを、伝統的な建築と歴史の事象を織り交ぜ、現代の素材や工芸技術を用いて表現を再構築して、私の作品としています。